人相学「目がキラキラだと!?目がうるうる、ギラギラしてると!?」

少女マンガのキャラクターではありませんが、
キラキラ輝く瞳の持ち主は、
それだけ魅力的な印象を与えてくれます。

しかし、

同じ輝きでも目がうるうる、
ギラギラしているとなると、
意味合いも異なって来るのもまた事実。

この記事では、キラキラな目、うるうるの目、
そしてギラギラな目の特徴を、
人相学の見地から述べて行きましょう。

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瞳が輝く要因の一つとして、
眼球が一点を見つめているつもりでも、
わずかによそを見、瞳が揺れ動くことから、
周囲の光を反射しているからとされています。

人相学において、瞳はその人の心理状況を現す鏡。

目が宝石の如くキラキラ輝いているのは、
夢や希望に満ちあふれ、活気づいている状況を現しています。

純粋さや無邪気さ、
嬉しさが瞳の輝きとして象徴され、好意を持っている対象
(男性ならば恋人、女性なら可愛い動物や赤ちゃんなど)を見ると、
更に瞳孔は開き、キラキラも増すコトでしょう。

一方、目がうるうるとした状態は、
涙の量が関係して来ます。

赤ん坊の目が、
基本うるうるしているのは、
涙の量が多いから。

涙の量は、年齢を重ねる毎に減少していくとされています。

人相学において、目は川を意味しているので、
目の適度な潤いが、運気の安定に必要とされています。

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また、常時目がうるうるとしている人は、
異性に関する興味が人一倍強い相。

自分の心を、愛情によって潤して欲しい願望が、
うるうる目に現れていると言えるでしょう。

尚、一時的に目がうるうるして来た場合は、
恋愛運アップの兆候を示しています。

目がキラキラや、うるうるとしていれば、
希望的観測や恋愛運アップの証。

が、キラキラに濁点がついて、
ギラギラしてくると、
赴きが異なって来ます。

人相学において、輝きが極端にギラギラした目は、
車輪眼と呼ばれ、ケンカや争いゴトを好む傾向が。

情熱家でもありますが、
嫉妬深い面も秘めているでしょう。

目が小さくて、ギラギラしている相であれば、
皮肉屋でずる賢い面も強調されてきます。

人を何かと格下にとらえやすい所があり、
冗談では通じない方法で、シニカルにからかう傾向が。

そのため、人間関係がお世辞にも
上手いタイプとは言えないでしょう。

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