人相学「当たる?当たらない!?人相学の根拠は!?」

これまでツラツラと人相学の記事について書いて来ましたが、
読んだ人の中では、こんな感想があるかも知れません。

「人相学やほくろの意味がどうたらとか書いてるけど、
それが当たってるって根拠はあるの?」

至極、最もなご意見です。

そこでこの記事では、
人相占いの当たる、当たらないの根拠について、
書き記して行きましょう。

スポンサーリンク

日本最古の人相学の書籍は、
室町時代に天山阿闍(テンザンアジャ)が記した
『先天相法』とされています。

その後、江戸時代に観相家・水野南北が床屋や銭湯、
火葬場に勤めながら人相学の基礎を築いたとされる
『南北相法』として提唱されました。

また、西洋ではイタリアの
犯罪学者・ロンブローゾが著した『犯罪生物学』の本により、
犯罪者には特有の人相があると言う説を提唱しています。

東洋と西洋、定義は若干異なれど、
人相に関する興味は東西共通だったと言えるでしょう。

太古から現代に至る迄、
人の顔が少しずつ変貌していったコトは、
その時代に生きていなくても、
写真や絵などで解るのは周知の事実。

そこから人相学が占いとして
発展、知識が現代まで語り継がれていること。

その事実が、
占いが当たる根拠としての
理由の一つとなります。

もし当たらないのなら、
人相学自体が、歴史の闇に埋没しているはずですから。

もう一つ、人相占いが
当たる根拠に挙げられるコトがあります。

スポンサーリンク

それは、人相占いは多かれ少なかれ、
誰しもが無意識に使っている占いだからです。

例えば、初対面から悪いという印象を持った人が、

”本当に印象通りだった・・・”

ということは無かったでしょうか?

それは、目鼻立ちから
人相自体から醸し出される雰囲気を、
汲み取ったと考えられます。

もちろん、この判断は当たらないコトもあり、
第一印象が悪かった相手が実はいい人だったり、
後々結婚する相手だった何てコトもあるでしょう。

しかし、

「あの人は優しそう、面白そう、性格悪そう」

と言う風に何気ない状況で、
人は誰かのそう(相)を読み取っていると言えます。

ベテランの刑事ともなると、しらを切っても、
顔を見れば罪を犯したか否かが分かると言います。

プロのセールスマンは顔を見て、
買ってくれるお客様かどうかの判断がつくとされます。

多くの人と相手して来た長年の経験から、
人は無意識に他人の相を読み、人相占いを使っている。

このことが人相占いが当たる根拠になっていると、
言えるのではないでしょうか。

人相学の一覧に戻る

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ