人相学「金運に良い顔の相は!?仕事運(出世)がいい相は?」

あなたの顔は、
お金に愛される人相でしょうか?
 
お金が全てでは無いですが、
やはり生きていく上で持つべきモノは、
お金と言えるでしょう。
 

また、会社員なら仕事運が良ければ、
出世するコトで収入アップもはかれます。
 
この記事では、人相学から見た金運に恵まれる相と、
仕事運(出世)しやすい相について取り上げて行きましょう。

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まずは、金運が良い相から見ていきます。
 

人相学において、
金運に恵まれるかを判断する箇所は、耳、額、鼻、人中
(鼻から上唇にかけて刻まれている2本の溝)の4点となります。

金運が良い耳とは、
耳たぶがふっくらとした、
いわゆる福耳です。

福耳は金銭的な幸福と同時に、
精神的な安らぎを与える相とされます。
 

耳自体が肉厚で、
耳たぶが前を向いてたら、
金運に加えて仕事運にも恵まれる相。

耳が目の位置より上向きに付いていて、
耳穴が小さいなら、稼ぐ力もありますが、
倹約する意思との両面で財を成すでしょう。
 

額は、高さが盛り上がってカーブしている、
丸っこい形が理想的とされています。

傷やシミが無いコトに加え、
ツヤがあって輝きが増している状態なら、
金運アップが期待出来るでしょう。
 

鼻は、肉厚があって大きく丸い、
いわゆるダンゴ鼻が理想的とされます。

鼻筋が真っすぐならば、
稼ぐ力も高めの相。

ただし、鼻の穴が正面から見えるのは、
浪費・散財の相となるのでご注意を。

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人中(ジンチュウ)は、
お金の流れを見る箇所です。

ここが真っすぐ刻まれて傷が無ければ、
お金に困るコトは無い相。

人中が曲がっていたり、
傷がある場合はお金が貯まりにくかったり、
思わぬ出費が起こりやすいでしょう。

 
続いては、出世しやすい相について見ていきます。
 
人相学における出世に関する仕事運は、
耳、額、頬骨の3点で判断します。
 

耳は、耳輪(耳の外側を構成する枠)がハッキリしていて、
耳廓(耳輪と耳穴の間にある出っ張り)が目立たない場合、
良識があるので、組織の中で浮くコトもなく、能力を発揮出来る相。

 
金運と同様、額の盛り上がりが豊かで、
傷やシミが無ければ、目上のウケも良く、
順調に出世していくでしょう。
 

頬骨が適度に横に張り出し、
痩せこけもせず肉付きが良いと、
自分の意見は持ちながらも空気は読める相です。

過度に出しゃばるコトは無いので、信頼度も高め。

組織に収まるコトで、
能力を活かせる相と言えるでしょう。

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