人相学「口角が下がると?口角が上がると運気アップの吉相!?」

これまでの記事でも述べてきましたが、
口は顔のパーツの中で、
目と並んで最も表情豊かな箇所です。
 

口の特徴の一つと言えるのは、
喜怒哀楽の感情を、口角が上がる、
下がるコトで現している面でしょう。

 
では、口角が下がったり、上がったりするコトは、
人相学ではどの様な意味をもたらすのか?

この記事で、記して行きましょう。

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人相学においても、
口は最も表情豊かな箇所と判断されます
 
口角が強く上がっている形は、
喜びを意味します。

嬉しい出来事が起こったり、
楽しい経験をすると自然とこの表情に。

辛い時や悲しい時ほど、
口角を上げる意識を心がけると、
自然に困難に立ち向かう意思へと変化して行くでしょう。

 
口角がやや上がった表情は、
愛情を意味しています。

周囲の人々や環境に対して、
愛情を感じる際は、自然とこの様な表情に。

 
人々を惹きつけ、
安らぎを得られる幸福な
感情の現れと言えるでしょう。
 
 
上記で述べた通り、口角が上がる形は、
人相学でも自然と運気が上がる相とされます。
 

この相の持ち主は、
他人に対して優しさに溢れた善意の人であり、
気配りも十分に出来るタイプ。

その為、自然と周囲から愛される人でしょう。
 

本人も、積極的に人の輪へ入るのを好む傾向があります。
 

但し、唇の上下が反った様な形になっている人は、
でしゃばり過ぎて、失敗する怖れもある相でしょう。

 
続いて、口角が下がる表情が意味することと、
その特徴について見ていきましょう。

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口角がやや下がっているのは、
人相学では決意を意味します。

強い意思に加えて、
真剣に取り組もうとする熱意が、
口元を強く締める表情へと変えます。

この表情は、口の中に自らの気を溜め込む状態。

いい気を得るコトで成功をつかむとされる、
吉相と言えるでしょう。

 
口角が強く下がる表情は、
人相学では悲しみと怒りを現し、
最もマイナスの相と見なします。
 

この表情は、大きな悲しみに直面したり、
悩みや苦労が積み重なった時、
そして理不尽な不平不満が起きた時などに、
この様な表情になる傾向が。
 

その気持ちに比例するかの様に、
運気が低迷していく相と言えます。

 
人相学において、
強く下がる口角は、他人に厳しい相です。

何事に対しても、
悪い方向に解釈しやすい傾向にある上に貪欲な面が。

愛情でもお金でも、
授かったモノに決して満足しない所があるでしょう。
 
但し、意志は強く頑張り屋の面もあるので、
もう少し運命を肯定する様に頭を切り換えれば、
人相も変わっていきます。
 

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