人相学「口が小さいと!?大きい口だとモテる相!?」

あなたの口は、大きい方でしょうか?

それとも、
おちょぼ口とも呼ばれる、
小さい口でしょうか?

 
人相学における口の部分は、
食べ物の摂取や呼吸、
言葉を発するコミュニケーションの器官。

そして喜怒哀楽を現す感情豊かな箇所です。

ある意味、顔にある5つのパーツ(眉、目、鼻、耳、口)の中で、
最も感情表現豊かな箇所と言えますが、
もう一つ、口の大小で分かるコトがあります。

この記事では、そのコトについて取り上げて行きましょう。

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先の答えから言いますと、
人相学における口は、
本能的欲求の強さが現れる部分です。
 

食べ物を口から取り入れ、
噛んで味わうコトで食欲を満たし、
味覚や好みが発達して行きます。
 

口は愛情に関する面も判断出来る箇所。 

そして、口の大きい、小さいから、
生活力の逞しさを人相学では判断します。
 

口が大きい程、
生活力が旺盛で強い欲求の持ち主。

口が小さい程、欲には淡白で、
生活力も余りない傾向を現します。
 
 
それでは、
大きい口、小さい口の詳細を
もう少し紐解いて見ましょう。

 
省略してましたが、口の大小の目安は、
両方の黒目の位置から真下に線を引き、
その中からはみ出していれば大きい口、
収まれば小さい口と判断します。

 
口が大きい人は、先述した通り、
生活力旺盛な野心家のタイプ。

何事にも貪欲な傾向があって積極的、
リーダーの素質を多分に秘めている人でしょう。
 

唇に締まりがあれば、
大金を動かす素質を持っていますが、
締まりが無い場合、金銭や異性にルーズでやや早合点しやすい面も。

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口が大きい女性の場合、
異性から愛されるよりも愛したい気持ちの方が強い人。

家庭には収まりきれず、
仕事やボランティアなど、
社会で活躍するコトを望むでしょう。

口が小さい人は、
欲がない訳では無いのですが、
基本こだわりが薄く、執着しないタイプ。

自分から前に出るコトを嫌いますが、
人を助けるコトは好む、
サポート・補助役向きの性格と言えます。

口が小さいと、
引っ込み思案にも見えますが、
実はアイディア豊富な人。

考え方も、柔軟性に富んでいるでしょう。

人嫌いとまでは行きませんが、
他人と一緒よりも、
一人で過ごす時間を好む傾向があります。
 

女性の場合は、異性からモテる相。

愛するよりも愛されるコトを好み、
自ら積極的に動くコトは少ないでしょう。

家庭に収まるのコトも苦にならない、
専業主婦向きのタイプと言えます。

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