人相学「耳が大きいと福耳!?小さい耳だと芸術センスが高い!?」

あなたの耳は、福耳でしょうか? 

 
顔にある5つのパ-ツ中(眉、目、鼻、口、耳)、
耳だけが自らの意思で動かせないことから 、
人相学における耳の部分は、

”先祖から代々受け継がれた素質”

先天的な運を現す所とされていました。
 
また、潜在的に秘められた生命力の強さなども、
耳から知るコトが出来るとされます。

 
この記事では、
耳が大きい、小さいから解る傾向、
耳たぶの大小から判断出来る特徴について、
紐解いて行きましょう。

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人相学における理想的な耳とは、
大きくて形もよく整っていて、
厚みがあること。

更に、耳たぶが長いコトが最良とされます。 

 
鼻の大きさよりも、
耳の方が大きく耳たぶも目立つ場合は、
大きい耳、すなわち福耳と判断して良いでしょう。

 
耳が大きい人は、小さい頃から
愛情や金品に恵まれて育った相。

基本はややのんびり屋さんで、大らかな性格。

ですが積極性もあり、
人付き合いも得意な方でしょう。 

知恵も豊かで、
家族を守る為のバイタリティーも高いので、
家庭運にも恵まれています。
 
耳が大きい人は、
他の顔のパーツも整っていると、
人をとても大切にする人格者と言えるでしょう。

 
人相学における耳が小さい人は、
幼少期がお世辞にも恵まれていたとは言えず、
苦労を乗り越えてきた相とされます。
 

その為か、若い内から自立心が旺盛であり、
親元から離れて生活する傾向が強いでしょう。

耳が小さい人は、
小心者な所もありますが、
感受性が高く、芸術的なセンスも高め。

音楽や文章と言った創作活動で、
自らを表現するコトを好むでしょう。

続いては、耳たぶの大小について見ていきます。

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耳たぶが大きい人は、
落ち着いて行動できる、
大人の冷静さを持っている人です。

基本は温厚で、人情家でもあるので、
他人の面倒見が非常に良いでしょう。

後輩を育成する力や、
将来を見通す先見性、
計画的な思考などを併せ持っています。

その為、リーダーとして尊敬される要素を、
多分に持っている人と言えるでしょう。

 
耳たぶが小さい人は、
自己中心的な面が高い人です。

判断力や直感には優れたモノを持っていますが、
その素質を自分の為だけに用いようとする傾向が。

その為、後輩からの人望が今イチな所があります。 

ただし、フットワークが軽く、
敏捷に行動出来る為、
目上の人から可愛がられ、

”実力以上の立場に就く”

なんてこともある様です。
 
耳たぶが小さいと、
お金にルーズな面があるので、
貯蓄より浪費に傾く傾向が強いでしょう。

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