人相学「ほくろが目の位置にある意味は、恋愛経験豊富の相!?」

泣きぼくろに代表される様に、
目の位置にあるほくろは、
かなり存在感大のほくろです。
 
目は、感情表現をストレートに現す箇所。

上下左右、目の周りに位置するほくろは、
持ち主の感情の起伏を、
よりハッキリと高めてくれる様です。

この記事では、目の周りに位置する
ほくろの意味について、紐解いて行きましょう。

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目の上と眉の間に位置する箇所を、
人相学では田宅(デンタク)と呼びます。

田宅は、親から受け継がれる財産や土地、
身内からの援助を意味する箇所。

田宅にあるほくろが、

”黒々として盛り上がりがある”
”ツヤのあるほくろ(活きぼくろ)”

であれば親からの遺産や、
親戚からの援助を受け、
資産運用や事業を手がける相となります。
 

しかし、

この位置のほくろが形もいびつで、
茶色やグレーに近いほくろ(薄ぼくろ)であれば、
遺産相続などで身内や親戚と、
揉めゴトが起こりやすいとされています。

 
また、目の上のほくろは、
交際相手との愛情面も判断する証。

活きぼくろであれば、家庭での反対や、
様々なトラブルがあったとしても、
最終的には結婚へと結びつく相でしょう。
 

目の下のほくろは、
いわゆる泣きぼくろの位置です。

泣きぼくろのある人は、感情が人一倍豊かな相。

異性に関する興味もかなり高めなので、
恋愛経験も豊富になりがちでしょう。

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目の下のほくろが目頭寄りに位置すれば、
積極的に恋を追い求めるタイプ。

目尻寄りならば、
相手からのアプローチを待つタイプとなるでしょう。

 
目の下のほくろが活きぼくろならば、
異性関係に奔放であっても欲求はコントロール出来ます。

しかし、

薄ぼくろの場合は度を越して、
健康さえも害する無茶になりがちなのでご注意を。
 
目の横の位置を、人相学では魚尾(ギョビ)、
または妻妾宮(サイショウキュウ)と呼び、
この箇所も異性関係に関するコトを判断します。
 

男性なら左、女性なら右の魚尾にほくろがあれば、
自分の配偶者、息子との気持ちの間に、
ズレが起きやすい傾向が。
 
男性の右、女性の左の魚尾にあるほくろなら、
恋人または娘との関係がうまくいかず、
ケンカになりがちな様です。
 
その背景には浮気や不倫などを含む、
男女関係のトラブルが
潜んでいる可能性が高いでしょう。

自分の言動が独りよがりになってないか用心し、
相手の立場にたって考える気持ちが大切と言えます。

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