人相学「ほくろが額にある意味は、強運の相!?」

人相学において、
額は人生の初年期の運、
目上の人との縁を意味します。
 
額が広い場合
(額に人差し指、中指、
薬指の三本を揃えて、額が隠れないかが目安)は、
目上の人からのサポートを受けやすく、
若い頃からの活躍が期待できる相。

狭い場合は、目上の援助は受けにくく、
若い内からの活躍は期待出来ませんが、
持ち前の情熱と努力で運勢を変えていく相とされます。

では、額の位置にあるほくろは、
持ち主にどのような影響をもたらすのか?
 
この記事のでは、
そのことを紐解いて行きましょう。

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人相学において、
額上部の髪生え際の真ん中付近を、
天庭(テンテイ)と呼びます。

天庭にあるほくろで、
先祖との縁や、想定外の出来事を
知ることが可能になります。
 

天庭にあるほくろが、
形がいびつで盛り上がりの無い、
茶色やグレーっぽいほくろ(薄ぼくろ)の場合、
幼少期の苦労を意味します。

子供の頃は、経済的に恵まれない家庭だったり、
母親との仲が今イチだった傾向があります。

ただし、額が広い場合は先述した通り、
先生や先輩、会社の上司からの助けを得て、
困難を乗り切れるでしょう。
 

天庭のほくろが盛り上がり、
黒々としたツヤのあるほくろ(活きぼくろ)ならば、
額が狭いハンディがあってもそれを乗り越え、
若い内から活躍が期待出来るコトを意味します。

ただし、運気が持続するのは、
せいぜい30代止まり。

それ以降の運気は、
本人の努力と熱意にかかってくるでしょう。

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額の真ん中は、人相学では司空(シクウ)と呼び、
額のど真ん中の位置のほくろは、
非常に個性的なキャラであることを意味します。

司空のほくろは、鋭敏な頭脳を持つ証であり、
目先の利益に捕らわれず、
長期的展望で物事を考えられる相。

安定よりも、変化を好む傾向もある様です。

強運の相ですが、
自己主張が激しすぎると、
周囲の人間関係、特に目上の人と対立してしまう暗示も。

この位置のほくろが薄ぼくろならば、
よりその傾向がありますので、
我の通し過ぎにはくれぐれもご注意を。

天庭の左右は、人相学では不時宮(フジキュウ)と言います。

この箇所にあるほくろは、
左右共に異性運に今イチ恵まれない相。

併せて男性ならば向かって左、
女性なら右にあれば、仕事上のトラブルに。

反対側なら私生活のトラブルに、
巻き込まれやすい傾向が。

それは人の良さが災いとなる場合がある様です。

ただし、不時宮のほくろが活きぼくろならば、
付き合った相手が大成功を収めて、
助けてくれる可能性があるでしょう。

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