人相学「ほくろが顎の位置にある意味は、人気運がない!?」

現在は、ビジュアル的にほっそりした顎が人気です。
 
整形しても欲しがる箇所と言えますが、
人相学的にはガッシリとした顎の方が、
バイタリティやスタミナも高めと判断され、
40代以降の晩年運も、安泰するとされます。

 
では、この顎の位置にあるほくろは、
運勢にどのような意味を与えるのか?

この記事では、そのことを紐解いて行きましょう。

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人相学では、顎の部分をいくつかの名称に分けています。

まず紹介するのが、
口角の斜め下に位置する部分。

この箇所を人相学では奴僕(ヌボク)と呼び、
後輩・部下と言った年下の人との縁を意味しています。
 

顎がほっそりとしていると、
人相学においては頼りになる
部下や後輩に恵まれない相。

ですが、奴僕の箇所に奴僕の位置に、
黒々として盛り上がりがあるほくろ(活きぼくろ)があれば、
この欠点がカバーされます。

男性ならば向かって右側に、
女性ならば左側に活きぼくろがあると、
人徳や思いやりの深さ、指導力の高さなどで、
後輩や部下などから慕われる相。

頬から顎にかけての位置が丸みを帯びていれば、
年下への思いやり、優しさがより強くなり、
人気があるコトでしょう。

ただし、顎全体の肉付きが薄く、
ホッソリとしている場合は、
年下の相手への配慮が少し欠けている面も。

ホッソリした顎の上司は、余りに神経質に接していると、
部下からの総スカンを食らったり、
思わぬ反撃を喰らう怖れももあるので、人を責める前にまず、
自分の至らぬ部分を反省してみましょう。
 

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また、男性なら左側、女性なら右側にグレーや茶色に近い、
盛り上がりの無いいびつな形のほくろ(薄ぼくろが)がある場合、
部下や後輩からの人気運は今イチ傾向にあります。

部下が犯したミスで責任を取らされたり、
信じていた後輩に騙されて、金銭を失ったりするなど、
年下からトラブルを被る怖れも。

疑い過ぎるのも困りますが、
仕事や金銭のやりとりに関しては、
信頼している相手でも、シビアになる必要があるでしょう。
 

また、男性ならば左、
女性なら右の奴僕の位置の薄ぼくろは、
年下の後輩の異性と恋愛関係に陥りやすい相です。

活きぼくろならば、それでもいいのですが、
薄ぼくろの場合は、付き合い出してから
口論やトラブルが絶えない傾向にあるので、
交際にはくれぐれもご注意下さい。

 
唇の真下、顎の真ん中部分にあたる箇所を、
人相学では地閣(チカク)とも言います。

顎の真ん中である地閣にあるほくろは、
別名・引っ越しぼくろとも言い、
住所を転々としやすい傾向が。

自分が生まれ育った家からは、
間違いなく離れてしまうでしょう。
 

顎の真ん中のほくろは、
問題物件だったりご近所トラブルに巻き込まれたりと、
住居の面で何かと問題や出費がかさむ傾向があります。

しかし、

活きぼくろならば、
晩年は安泰して来るでしょう。

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