人相学「鼻の下が長いと?鼻の下が短いと人間関係良好!?」
「鼻の下が長いですね~」
この言葉を褒め言葉と受け取る人は、
まず皆無でしょう。
女性の場合もパートナーや気になる彼が、
他の異性を見てデレデレと鼻の下を伸ばす光景は、
想像したくないと思います。
一般人には、鼻の下が短い方が美男・美女のイメージが高い様で、
美容整形の世界でも、鼻の下の長さを調整する手術も人気とのこと。
では、人相学の見地からみたら、
鼻の下の長さはどう影響されるでしょうか?
この記事で紐解いて行きましょう。
俗に言う鼻の下の部分とは、
鼻から上唇にかけて伸びている2本の溝(人中)から、
ほうれい線で囲まれている箇所を現します。
人相学では、この箇所を食禄(ショクロク)と呼びます。
食禄は、鼻の大きさと口の大きさに
比例して広がる傾向があります。
すなわち、
”鼻と口が大きいと鼻の下が長い”
と言うコトになります。
鼻が大きい人は下記の記事で述べた通り、
お金を稼ぐ力に優れており、
口の大きさはたくさん食べられるコトを意味します。
それ故、鼻の下が長い人は、
男女共にお金にも食にも困らない、
非常に恵まれた相と言えるでしょう。
鼻の下が長い男性と言うと、
とかく女性にだらしが無い印象を与えがちですが、
見方を変えれば、それだけ経済的に豊かな為、
女性を受け止める余力があると判断されます。
ちなみに鼻の下が長い人は、
人相学上では社交的な面が強いと解釈されますが、
異性に対してだらしが無いとは、特に説明されていません。
人相学的には、むしろ良相と言える鼻の下の長さですが、
この箇所に傷があったり、赤みがかっていると意味合いが正反対に。
予期せぬ散々や、
出費がかさむ相となりますので、
くれぐれもご注意を。
続いて、鼻の下が短い人の特徴を見てみましょう。
先述した通り鼻の下が短い方が、
美しい顔と解釈される傾向があります
(実際は、鼻の下が長いハンサムや美人も大勢いるのですが)
その理由として挙げられのが、
子供は鼻と唇の距離が短いから。
子供の顔は、大人よりも親しみが持てる為、
子供の顔に近い鼻の下が短い相は、
それだけ親しみを覚えやすい相と解釈されます。
ただし、鼻の下が短い人は、
積極的に金銭や食を追求する気質が薄く、
基本受け身になりがち。
養うよりは、養われる傾向が高い為、
男女共に家庭を守る
専業主婦(夫)に向いてると言えるでしょう。