人相学「眉間にしわがあると?眉間が赤いと災難の前触れ!?」

例え、本人が気にしてなくても、
他人から見たら眉間のしわはやはり、
かなり目立つラインです。

このしわは、眉間をひそめる日頃の習慣によって刻まれた、
いわば後天的な傷とも言えるでしょう。

しわの他、眉間の箇所が、
顔の他の部分に比べて妙に赤い人が、
あなたの身近にいないでしょうか? 
 
眉間のしわと赤み、
これらが目立つ人の特徴について、
人相学の見地からみて行きましょう。

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こちらの記事でも述べましたが、

⇒人相学の眉間の広さで分かる暗示

眉と眉の間を人相学では命宮と呼び、
人体に照らし合わせると、
心臓と肺の部分に該当します。

命宮に出る縦じわは、
いわば心臓と肺に刺さる一本の針。

想像しても、余りいい相では無いコトが分かるでしょう。

この縦じわは、
一時期成功した様に見えても、
思わぬつまずきが待ち構えているとされる相。

例えば、離婚、不治の病、
失業などが暗示されると言えます。

女性の場合、
この縦じわ一本の男性とは、
結婚は避けた方が無難でしょう。

何故なら先述した通り、
縦じわ一本の人は運気が不安定な相であり、
眉をひそめる日頃の生活習慣が生み出したしわですから、
幸福な結婚生活は迎えられないと考えられるからです。

但し、眉間の縦じわが
2本以上になると意味合いも違って来ます。

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眉間が広く、縦じわが2本なら正義感が強く、
短気な面もありますが、度量も大きい人格者の相。

3本なら知的な素質があり、
文化的な分野で力を発揮するでしょう。

但し4本以上だと、能力はありますが、
気が散りやすい傾向が出てくる様です。

尚、人の細胞組織は、
元々横に引っ張られているので、
横じわは自然の証。

横じわ自体は決して悪くない相なので、
仮に横じわが出来ていたとしても、
気にする必要はありません。

続いては、眉間の赤みを見てみましょう。

眉間が赤い色に変わるのは、
縦じわが1本出るのと同様、
予期せぬ災難の前触れを示します。

例えば口論やケンカ、
不本意な離職や離別、急病など。

眉間が普段より赤い色に映っているいる場合は、
言動には慎重を要する時期ととらえて下さい。

発言や態度には、
慎重かつ用心深くあれば、
最悪の災難から逃れられ、
赤みも気づいたら消えているコでしょう。

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